正直払いたくない
自分も含め税金を払い国に納めているが国民は払いすぎていると思う。
2025年度の予算案は過去最高税収らしく78.4兆円だと聞く。
こうなった要因は円安による企業業績の好調と物価高と消費税と法人税の増加が見込まれているためらしい。
その予算を国民を豊かにするための政策をして還元してくれれば百歩譲って別に問題はないのだが
税金の使い方に納得がいかない国民も少なくないはずだ。
納税者に目に見えた恩恵がなく実感もない。
しかし社会保障はしっかりしていて体調を崩して病気になっても医療費を負担してくれているのでその点は評価する
っと言いたいところだが社会保険料が毎月の給料から引かれておりそれを算出して補っているだけである。
寧ろ高額の医療費以上の金額を下手したら払っているかもしれない。
65歳以上になれば年金が貰えるがその受給額を上げるために厚生年金があってそれが給料から引かれてしまう。
自分は無職だった期間もあってその時は国民年金と国民健康保険を払っていた。
扶養家族でもなく働いていない無職の場合であっても国民年金と国民健康保険を支払わないといけないらしい。
働かざる者食うべからずとはこういうことなのか。
転職先が見つからず貯金を切り崩して日々目減りしていく生活をするのはたえられない。
貯めてきた財産を守っていきたい場合は
一人で頑張らず両親がいるなら実家に戻って扶養家族になり国民健康保険のほうは免除してもらう方向に舵を取るのもいいかもしれない。
しかし国民年金は別なので支払うのが厳しい場合は役所へ行って申請して減額して貰ったほうがいい。
その方針を取って転職活動できる環境を整えたほうが楽である。
やはりこういった将来のために納めなければいけない税金が国民を苦しめていると思う。
未だ少子化を解決できず景気も良くなっていない。
税金によって手取りが減ってしまうと資金を集めにくくなってしまう。
子供を育てるための資金が最初からなければ子供を産むことも結婚することも考えられなくなってしまうのは当然だ。
だから結婚して子供を産むよりも一人で生きていたほうがコストパフォーマンスがいいと思う若者が一定数できてしまっている。
また資金がないせいで本当は結婚もしたいし子供も欲しいのにそれができないという人も多いはずだ。
それなのに消費税を減税しないどころか増税しようとしてきてまた新たに税金を支払わせいようとしてきている。
来年には独身税がどうのとか言っている。
国は少子化を助長している政策ばかりをしていると常々思ってしまう。
もしかしたら本当は日本国民の人口を減らすための政策を政府は考えているのかもしれない。
国にとっては少子化は問題ではないのだろうと。
少子化という問題提起をさせてメディアに報じさせておけば聞こえは悪くないだろうとそう仕向けて勝手に議論させれられているのかもしれない。
嘘か本当かわからないがそう思わざるを得ない。
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